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資本政策の落とし穴


上場準備会社における資本政策の巧拙は、創業者利益や従業員のやる気を大きく左右する。それだけに、上場準備会社では、資本政策の実行に先立ち、慎重に影響をシミュレートするとともに、関連法令に反しないことを入念に確認しておく必要がある。

上場準備会社で散見される資本政策のミスには、金庫株(自己株式)に関するミスが多い。例えば自己株式の取得に際して会社法が求める手続きを踏んでいなかったり、監査法人の監査を受け事後的に分配可能利益が減少してしまうことで、結果的に自己株式の取得財源が不足してしまったりといったミスだ。監査法人の監査の結果、分配可能利益が事後的に減少してしまうと、自己株式の取得財源の事後的な不足といった問題だけでなく、当初は適法と思われた配当が、結果的に違法配当になってしまうという問題も引き起こしてしまうので、注意が必要だ。

従業員に現株を持たせる資本政策にもミスが潜みがちだ。手元資金に乏しい従業員に会社資金を貸し付け、それをもって払込金に充てるスキームでは、・・・

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