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大手監査法人と中小監査法人の違い


上場準備会社で、上場準備がある程度のステージに達すると決断を余儀なくされるのが、会計監査人としてどの監査法人を選任すべきかという問題である。監査法人は上場準備会社を「上場」というゴールまで伴走してくれる大事なパートナーであるだけに、上場準備会社としては監査法人を自社の会計監査人として選任する際には慎重に決定したいものだ。

以前は、上場準備企業の会計監査人選任に際して、個人の公認会計士か監査法人にすべきかという選択肢もあったが、現在では新規上場時における監査人としては監査法人以外の選択肢は存在しないと考えても間違いではない。さらに、選任対象となる監査法人は、日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度に基づき上場会社監査事務所名簿に登録されている監査法人である必要がある。

一口に監査法人と言っても、世界的なファームと連携している大手・準大手から、規模の小さい監査法人(以下、中小監査法人)まで様々だ。

通常、大手監査法人と言うと、有限責任あずさ監査法人、新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツ、PwCあらた有限責任監査法人の4つを指す。そして、2番手グループ(準大手監査法人)として、仰星監査法人、京都監査法人、三優監査法人、太陽有限責任監査法人、東陽監査法人、優成監査法人の6法人が続く。さらに、大手と準大手を足した10法人以外の法人が、いわゆる「中小監査法人」と言われる監査法人となる。

こういった監査法人の実態を探るのに最適な資料が、・・・

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