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特設注意市場銘柄、指定後の行方


上場会社が上場契約違反等により特設注意市場銘柄に指定された場合、内部管理体制等の改善のために一定(最大で1年半。2013年8月より前は3年であった)の猶予期間を与えられる。当該上場会社は、その猶予期間中に証券取引所に対して内部管理体制確認書を提出し、証券取引所による審査を受けなければならない。かつてオリンパスやIHIなども特設注意市場銘柄に指定されたことがあるが、猶予期間の間に特設注意市場銘柄を解除されている。では、与えられた猶予期間を経過しても、依然として内部管理体制等に問題がある場合、その会社はどうなってしまうのだろうか。答えは・・・

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