ホーム > 証券取引所ニュース一覧 > 証券取引所ニュース
宝印刷
大江戸コンサルタント
上場会社役員ガバナンスフォーラム


会員向けCONTENTS

  • なんだか難しそうに見える資本政策案を簡単に作るためのプログラムを用意しました。何回でも作り直せます。プロに頼む前に、経営者のイメージを形にしてみましょう。→こちらをクリック!
  • 上場準備関係の制度や法令は頻繁に改正されることから、常に新しい知識にアップデイトしておく必要があります。上場準備の知識の“最前線”をピックアップしました。→こちらをクリック!
  • 当然のことですが、上場準備会社は株式公開とともに上場会社になります。そうであれば、上場準備中であっても、上場した後に備えて上場会社の情報を把握しておくことが必要になります。→こちらをクリック!
  • IPOにより創業者が手にする利益の概算額を簡単に計算する創業者利益ジェネレータを準備しました。→こちらをクリック!
  • 「上場するまでにいったいいくらのコストがかかる?」「VCからお金を調達するためのコツは?」等々会員向けにプロがホンネで回答します。→こちらをクリック!
  • 「株式公開準備虎の巻」など役に立つコンテンツを掲載しています。→こちらをクリック!

会員向けサービス

  • 「わが社のIPO準備の到達度はいったい何パーセント?」 そんな経営者に疑問にズバリお答えします。→こちらをクリック!
  • プロによる事業計画診断で事業計画をブラッシュアップ!会員向けに無料で提供いたします。→こちらをクリック!

健康経営銘柄2016が近々発表


東京証券取引所は1月21日に、経済産業省と共同で、「健康経営銘柄2016」の発表会を開催する(主催:経済産業省、共催:東京証券取引所、協力:厚生労働省)。「健康経営銘柄」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいるとして選定された上場会社を言う。長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家に対して魅力ある企業として紹介するのが狙いだ。安倍内閣の日本再興戦略のテーマの一つである「国民の健康寿命の延伸」(2020年までに国民の健康寿命を1歳以上延伸)の政策の一環として実施される。

昨年はアサヒグループホールディングス等22社が選定された。その22社のうち平成17年1月末時点で上場している企業の株価はTOPIXの推移よりも高い水準で推移している(こちらの18ページを参照)。つまり、健康投資に積極的な企業の株価は市場平均よりも高い株価を付けて推移していることになる。

健康経営が高株価に結びつくのであれば、上場時だけでなく上場後も高い株価を目指したい上場準備企業にとっては是非実践したいところだ。何から手を付ければよいかわからないという上場準備企業は、まずは昨年の選定企業の選定理由をチェックするとともに、「企業の「健康投資」ガイドブック ~連携・協働による健康づくりのススメ~」の14ページ「我が社の健康経営チェック」(こちらを参照)を用いて、自社の健康経営に向けての取り組みを検証してみることから始めてみるのが良いだろう。

(情報提供:日本IPO実務検定協会)

ページトップへ