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2016年上期は40社が上場


本日、LINEが東京証券取引所に上場したことで注目を集めるIPO市場だが、2016年上期の状況をまとめてみよう。

2016年上期(1月~6月)のIPO社数は40社であった。2015年上期の43社と比べると3社減となっている。当初、2016年は100社を超える勢いと言われていたものの、後半にペースダウンして前年上期を超えることはできなかった。ちなみに2015年のIPO社数は通期で92社である。下期の盛り返しに期待したい。

2016年上期にIPOした会社の公募による調達額を比較すると、マザーズではアカツキ(3月上場)の42億円、本則市場ではユー・エム・シー・エレクトロニクス(3月上場)の48億円が最大調達額となった。一方、最小の調達額はジャスダックのチエル(3月上場)の1億1340万円。

損益面を比較してみると、直前期の売上高がもっとも少ないのはマザーズのアトラエ(6月上場)で8億3757万円。経常利益がもっとも少ないのはマザーズのエディア(4月上場)で994万円であった。

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